
社会人になると避けられない「飲み会」。正直、学生時代のような気軽さはなく、少し気を張ってしまう場ですよね。
「できれば断りたい」「気を遣うだけで疲れる…」
そんな風に感じていた私が、社会人生活を通して学んだ、ちょっとラクになる飲み会のコツをご紹介します。
他にも社会人として働いて学んだことを記載したシステムエンジニアを新卒から4年続けて分かったこともあるので興味があれば読んでいただけると幸いです。
なぜ社会人は飲み会に行くのか
- 本音が聞きやすい場だから
- 上司・同僚との距離を縮められる
- 仕事中では話しづらいことも話せる
- 誘われて仕方なく…
つまり、飲み会は人間関係を築く「ツール」として重要視されているのです。ただし、それはあくまで手段のひとつであって無理して楽しまなければいけないものではありません。
飲みニケーションが苦手な人に試してほしいコツ
①「聞き役」にまわるだけでも十分
無理に盛り上げたりせず、相づち+笑顔+質問ができればOKです。
例:「そうなんですね!そのときどう思いましたか?」
② お酒は“無理せず断ってOK”
苦手な人は最初からソフトドリンクを注文しましょう。コツは「明るく断る」ことです。今は時代もあり、無理してお酒を強要されることは少なく感じます。
もし無理にお酒を飲むことを強要されたら二度と行かなくていいと思います。そういう人は遅かれ早かれ周りに人がいなくなります。
例:「すみません、お酒弱くて…ウーロン茶で乾杯させてください!」
③ 目の前の人との“ちょっとした会話”が大事
近くの人と話すだけでも十分!雑談レベルで大丈夫なので面白い話をしないとと焦らなくて大丈夫です。
- 趣味や休日の話
- 社内のちょっとした出来事
- 最近ハマっているもの
- 好きなお酒やおすすめのお店
④「早めの退席」も悪ではない
体力的に厳しいときは、一次会で帰ってOKです。たまにしつこくもう一軒行こうよと誘ってくる方がいるかもしれませんが、思い切って帰宅して大丈夫です。次の日には、大体お互い酔っぱらっていて覚えていないものです(笑)。
例:「明日朝早くて…」「ちょっと体調が悪くて…」
飲み会=苦痛とは限らない
飲みニケーションは「場にいること」自体がコミュニケーションです。
全部を頑張らなくていい、自分なりのペースでOKです。無理をするとかえって楽しめず辛くなってしまうもの。だからこそ無理せずちょっとずつ慣れていくのがおすすめです。
話を聞いていて「つまらないな」と感じたときは自分から興味のあることを質問してみると苦痛が和らぐことが多いです。
受け身で我慢するより自分から少しだけ動いてみる。それだけで飲み会は「耐える場」から「楽しめる場」に近づいていきます。
飲み会に限らず人付き合い全般が苦手だと感じる方は人間関係に疲れたときに読みたい心理学の名言10選も参考になるかもしれません!
やぎのひとこと
新人時代は「また飲み会か…」と思っていた私ですが無理せず自分が気になることを聞いたり話したりするようになってから
人間関係がスムーズになりました(たまに、自分の実力が足りなくてしんどかったなと思う時もありますが…)。
「全部を楽しめなくても、何かひとつ得られたらOK」 そんな気持ちで気楽に参加してみてください。
最後までお読みいただきありがとうございました!

